さいたま市人事委員会に要請しました
教育という仕事に誇りとやりがいを感じられる賃金・労働条件の実現を要請すべく埼教組の書記長や委員長の力を借りて、8月24日に人事委員会に要請に行ってきました。
8月の人事院勧告の国家公務員の給与の引き上げを受け、生計費の原則に則り、更なる給与の引き上げ、同一労働同一賃金の原則を踏まえた60歳超教員の給与格差の解消を訴えました。
勤務労働条件に関することでは、未配置未補充の解消のため「先読み加配」に加え、産育休者が復帰後も年度末まで代替者の任用を継続する「復帰後加配」の制度を作ること。ハラスメントの根絶のために、行った者への厳しい処分に加え、全校調査などのハラスメントの認定を妨げない仕組み作りについても訴えました。
結びに、労働基本権が制約されている公務員の代償機関である人事委員会の自覚を持って、私たちの職場の課題解決をお願いしたいと伝えました。

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